ダイヤモンド富士について あれこれ

ダイヤモンド富士について あれこれ

多くの人々を引きつけるダイヤモンド富士。
これっていったいどのようにしてなるのでしょうか。

もともとの名前の由来(?)は皆既日食の時の「ダイヤモンドリング」ににていて、太陽がダイヤモンドのように輝いてみえるからと誰からともなく呼ばれるようになったそうです。

富士山頂の西側の南北35度以内:日の出のダイヤモンド富士
富士山頂の東側の南北35度以内:日没のダイヤモンド富士

年に2回気象条件が整ったときのみ見られる貴重な光景なのですね。

現在、このダイヤモンド富士が陸上で見れられるのはぎりぎり茨木の鉾田市の海岸付近だそうです。

茨木からみえるなんてすごいですよね!

ダイヤモンド富士を撮影するために山中湖や、静岡県田貫湖にはものすごい数のカメラマンがきています。

東京からだと、冬至前後の数日間は高尾山からでもきれいにみえるので、撮影している人もいます。

それと、なんとも縁起がいいのと贅沢な光景は、ダイヤモンド富士が湖に反映して、「ダブルダイヤモンド富士」となることです。

ぜひ2月の富士山を訪れて、ダイヤモンド富士の光に包まれてくださいね
そして、夜はもちろん温泉三昧ですね!